無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。


にほんブログ村 鳥ブログへ にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ ブログランキング・にほんブログ村へ

40代の悩み?

ある日世間話をしていたら、バブルの頃はゴルフやらスキーやらみんなやってたよねーという話になり、うんうんと相槌を打っていたのだが、バブルの頃私はまだ貧乏学生だったのでどちらも全くやっていなかった。だけど、テレビなどで見聞きするに、そういうのが流行っているらしい、という認識はあった。


ただ一時期ほど騒がれなくなったとはいえ、ゴルフもスキーもそれなりに人気はあるようで、会社での雑談でよく話題になっていた。私も社会人になり、やろうと思えばできる環境にはなったのだが、あまりやりたいとは思わない、というか、どちらも結構お金がかかるので、そんな出費をしてまで、というのが正直なところである。


ただ、時々スキーはやってみたいと思うことがある。妻が昔スノボをよくやっていたということで、その時の話を聞くと、確かに旅情もあるし、温泉に入ったりといったことも含めて楽しむ旅行と捉えれば、それは楽しいなと思うようになった。


そもそもスキーはこれまでに2度しかやったことがない。1度目は高校の修学旅行、2度目は新入社員時代の慰安旅行であり、たった2度の経験な上にブランクが20年という縁の遠さであるため、今からやりたいと言ってもまともに楽しめるか非常に不安なのである。妻もブランク長いので、行くときは一緒にスクールに入って練習しようと言っているが、それでもどれだけできるか…


高校生の時も、新入社員の時も、1日かけてなんとか少しは滑れるようにはなったのだが、なんせ今は当時のように若くない。スポーツは定常的にやっているとはいえ、昔より怪我をしやすくなったりガタが来ている。こないだも生まれて初めての肉離れを経験したばかりだ。やっぱり怖気づいてしまうのである。


とはいえ、歳をとったから何もかも諦めてどんどん枯れていくというのもあまりに不毛である。定年後にジョギングを始めて、今やフルマラソンの常連という人だって沢山いる。40代なんてまだまだこれからなんでもできる、という気持ちもあるし、色々なことに対する好奇心もある。でもやっぱり金銭的健康的体力的なリスクを考えると〜、などと思いは揺れるのである。40代とはそういうお年頃なのかもしれないな、なんて思うのであった。


橘いずみ(現・榊いずみ)さんは、楽曲「ズレテル」で、「八十になっても悩んでるなんて、おじいちゃんそんな事言わないで」と歌ったが、きっと、どの年代でもそれなりに固有の悩みがあるのかなー、と思った。みなさんどうですか?悩んでますか?

GW日帰り旅行~静岡県掛川市

ゴールデンウィークが終わりました。今日から改めて出勤になるわけですが、割と心身ともにリフレッシュできて、前向きな気持ちで仕事に向き合うことができています。こういう気持ちを実感すると、特に大きなイベントがなくても、やっぱり長い連休というのはそれなりの意義というものがあるもんだなあとしみじみ感じたりしました。
 
 
なんてことを言いながら、今回の連休では一日だけ日帰り旅行に行ってきました。行った先は静岡県掛川市。その時の様子などを書き連ねてみようと思います。
 
 
まず今回の旅行の目玉は掛川花鳥園。ご存知の方も多いと思いますが、その名の通り花と鳥のテーマパーク(?)。鳥の餌やりもできて、餌を求めた小鳥が飛んできて自分の頭や手に止まる、というのが人気。我々ももちろんそれを求めて行ったわけである。そして、妻が行きたいと言っていたのがいちご狩り。どうやら妻には今フルーツブームが来ているようで、この前もパッションフルーツを買ってきました。結構おいしかったです。この二つをテーマにした旅行でした。
 
 
さて、花鳥園で鳥たちと戯れるためには、鳥たちが、餌を食べたいときに餌を持って行ってやる必要があります。そのタイミングはすなわち開園直後。ということで、新幹線も東京発が朝6時台の列車をチョイス。その結果、当日の起床は朝4時半ということになりました。
 
 
新幹線でしっかり睡眠を取り(寝過ごさなくてよかった…)、掛川駅カーシェアリングの車に乗って、いざ花鳥園へ。と思ったら、すでに園の前は車の列。ようやく車を駐められたと思ったら、入り口の前は長蛇の列。9時開園とばかり思っていたら、8時開園だったとのこと。ああ、ちゃんと調べておくんだった…
 
 
それでも幸い割と順調に列は流れ、それほど待たずに入場。しかし残念ながら鳥たちはもうお腹いっぱいのようで、あまり濃密なコミュニケーションはできませんでした。とはいえ、鳥同士の微笑ましい羽繕いの様子などを見ることができて、それはそれで楽しかったです。個人的には大好きなオオハシをゆっくり見ることができて大満足!

f:id:matsuzhi:20180507153515j:plain

餌を食べるコガネメキシコインコ

f:id:matsuzhi:20180507153644j:plain

オオハシ大好き
それからちょっと早いが昼食をと思い、静岡といえばこれ!と勝手に思っている洋食店「さわやか」に。しかしここも人でいっぱいで、車を止めることもできない。別の店舗に行くも状況は同じ。花鳥園といいさわやかといい、ゴールデンウィークに有名どころになんか行くもんじゃないなと軽く絶望。仕方ないので予定変更して、ラーメン屋で昼食。しかしこのラーメンが美味しく、非常に救われました。
 
 
それから一路車を南に走らせていちご狩りへ。その前に大浜公園という景色の良い公園があるそうなのでそちらに寄ってみることに。山中の道はガードレールもなく溝がむき出しになっている怖いところもあったけど、無事景色を楽しむことができました。風が強くてちょっともやってたのが残念。桜の名所でもあるということで、そのころに来るともっと良いかもしれません。
 

f:id:matsuzhi:20180507154006j:plain

大浜公園より太平洋を望む
 
そして、予約していたいちご農園へ。今回お世話になるのは鈴木農園さんです。しかし、ナビに「鈴木農園」を指定してその通りに走っていたら、明らかに市街地に戻っていく。どうやら鈴木農園違いだったようです。そんな感じで行ったり来たりしているうちに土地勘も出てきて、地図をチェックしただけでもう行けるようになっちゃいました。海が近くなると、風力発電の風車?が沢山見えてきました。
 
そうやって苦労しながらもついにいちごにありついた一行。料金を支払い、指定されたハウスでいちごを摘んで口に運んでみる。

f:id:matsuzhi:20180507153846j:plain

めちゃくちゃ甘いいちごです!
 
うまい、甘い!!!!
 
正直、こんなに甘いいちご、食べたことない!一応入場時に練乳をくれたのですが、なくても全然甘いんです!味覚が子供の私、あまり酸味が強くなくて甘いのが好きなんですが、その好みにピッタリ!妻は大人ですがそれでもおいしかったらしく、相当食べました。ドライブでの腹ごなしが無意味になるくらい。ホント、限界まで食べたくなるほど美味しかったんです。これ絶対おすすめです!
 
 
限界までいちごを堪能した後は、車で来た道を戻り、掛川駅から新幹線で帰途に就いた
わけでありますが、帰りに普通に夕食(とお酒)をいただいた我々の胃袋はすごいと思いました。
 
 
まとめますと、人気のスポットは行く時期を考慮すべし、あと、いちご狩りは、車必須だけど絶対おすすめ!ということであります。たぶんいちご狩りに限らず、果物狩りは、農家の皆さん全力で美味しくなるよう取り組んでいると思いますので、突撃を強くお勧めします。我々も今後はこの手のものには全力で食いついていこうと思った次第であります。

私の料理道

ここ二年ほど、家で料理を作る機会が増え、最近ではほとんど毎日夕食を作っている。それまでは料理なんてほとんどやったことがなかったのだが、妻の仕事が忙しくなり、これまで以上に家事に寄与しなければとの思いで重い腰を上げた。便利な時代になったもので、インターネットでレシピを検索し、その通りに作れば、多少不細工でもそれなりに食べられるものができる。それどころか、何を作ったらいいか分からないという、逃れられない悩みに対してさえも、「簡単」「レシピ」なんてワードで検索すれば、簡単に作れるメニューのレシピを見ることができる。

 

私も最初は、とにかく簡単で私にでも作れるメニューを探し、緊張して震える手で調味料を大さじで量り、圧力鍋が爆発しないか恐怖に震え、なんとか完成させては必要以上のドヤ顔で食卓に供していた。とにかく料理というタスクをこなす、それだけで精一杯だった。

 

しかし、それこそ便利なレシピのおかげで、こんな私の作った料理でも味はそこそこ良く(派手に焦がしたり、火を通すべきを生で出したりしなかったのは私の功績である)、妻もおいしいおいしいと言って食べてくれた。やっぱり食べてくれた人のポジティブな評価というのはモチベーションをおおきくブーストしてくれるもので、毎日作っているうちに、おそるおそる切っていた野菜もある程度パッと切れるようになるなど手際も向上し、またある程度の技能を要する料理も作れるようになった。

 

自分としては努力しているつもりもなく、ただおいしく食べてほしい、また、飽きないように、栄養が偏らないように、など、家族の一員としての責任と、あと少しのチャレンジ精神でこれまでやってきたわけであるが、最初の頃を思うと随分成長したと感じている。作れる料理のバリエーションが増えたのもそうだが、手際が良くなったのが一番大きく、品数を増やして食卓をより豊かにできるようになったのが一番手応えとして感じるところである。手順を事前(主に駅からの帰り道)にシミュレーションしたり、電子レンジ等使ってコンロ口を同時に使わずにすむようにメニューを考えたり。その分妻の満足度も向上していると自負している。

 

ただ感じるのは、いつまでたってもレシピを検索する側の立場にいて、レシピを投稿する立場には移れない、すなわち、何も見ないでメニューを自分で考えることができない、というのが弱点だと認識している。結局は人真似しかできないのである。まあ料理屋を開くわけでもなし、家での食事だけだからそれでもいいんだけど、この状態である以上、「自分は料理ができる」「料理が得意である」とは口が裂けても言えないのである。

 

とはいえ、最近では、どの食材や調味料がどのような役割を果たしているかということも少しは分かるようになって、この料理にはこの食材を入れてもおいしいんじゃないか、とか、この調味料を切らしちゃった!じゃあこれとこれで代用したら大丈夫じゃない?とか、多少は判断できるようになってきて、基本的にはネットで検索したレシピなんだけど、もう一工夫というか、自分なりのアレンジができるようになってはきているかもしれない。

 

この状態って、修行の過程でよく言われる「守破離」の「破」の段階なのではないか!?と先日思った次第である。これまで「守破離」という言葉は何度も耳にしたことはあったが、自分のこととして向き合ったことはなかった。そうか、そういうことなのか。上にも書いたように、特に先を見て「守」をやっていた訳じゃない。そしたら、このまま「破」を続けていけば、知らないうちに「離」の段階、すなわち一丁前に「料理できる」と名乗れる段階にまで行けるかもしれないということか。これまで、どうやったら自分でオリジナル料理とか考えられるようになるんだろうと思っていたが、その道がこの先にある可能性がある、と思えただけで、またモチベーションが上がった。これからもひたすらにおいしいものを作っていこう。

 

と言っても、仮にそうなっても料理屋は開きませんよ(笑)

 

参考:守破離 - Wikipedia

 

ブロトピ:今日のブログ更新

痛めた親指と私のスポーツ

指をポキポキ鳴らす癖がある。指だけじゃなくて、手首とか肩とか首とか腰とか背中とか、そこら中の関節を鳴らすことができる。もちろんすべての指を鳴らすのだが、1本だけ鳴らない指がある。それは、右手の親指。昔は鳴っていたのであるが、高校生の時、昼休みにバスケをやっていて突き指をした。それ以来、右手の親指は鳴らなくなってしまった。というか、痛くて鳴らせなくなってしまった。あれから20年余。今でも鳴らない。鳴らないというだけで、日常生活には全く支障はないんだけれども。捻挫や突き指の類はいつまでも影響が残り、程度によっては下手したら骨折より厄介とも言われる。それも納得できる。しかし昼休みにバスケなんてほとんどやったことないのに、なんでまたその時に限ってやってたんだろう。20年以上も、おそらく一生残る怪我をすることも知らずに。

今は知らないけれど、当時のわが校のスポーツと言えばバレーボールです。球技大会でも花形だったし、どのクラスもとても鍛えられていて、素人とは思えないレベルの高い大会だった。自分は経験もないし、背も高くないし、運動がすごく得意というわけでもなかったので、活躍するとまではいかなかったけど、一生懸命練習して、なんとかあんまり足を引っ張らないくらいにはできるようになった。あの時の燃えっぷりは今でも忘れられない。淡々とした高校生活だったけど、数少ない青春らしい思い出です。活躍はしてないからモテはしなかったけれども。

ということで、スポーツでは怪我をすることはあっても、好結果を出したり異性にモテたりといったことは一切無かった。でも、人には認められなくても、これまでできなかったことが練習によってできるようになる、これまで見えなかった世界が見えるようになる、というのはかけがえのない経験で、大学では運動部に入って日々汗を流した。大学では強い指導者という存在がいなかったため、自律が求められた。というか、適当にやるなら適当にやっても誰も咎めない。ただ結果が出ないだけ、という環境の中、自分なりに課題を見つけてそれを克服できるよう練習する、という機会に恵まれた。

それでも目立った成績は挙げていないわけだけど、スポーツを通じてそれなりに得るものはあったのかなと思っている。漫然と日々を送りがちな自分に発破をかける材料だったり、ふとした時に浸れる美化された思い出の材料だったり。もちろん、同じような経験は人によって異なるものから得られるもので、私はたまたまスポーツから得られたというだけなので、みんなスポーツやれなんてことは言わない。ただただ、誰にも文句を言わせずに自ら励むのみである。しかし、もう齢四十を過ぎ、怪我のリスクは高校時代の比ではない。つい先日も肉離れを起こした。そこだけは自覚して、しっかり準備をしてからプレイするようにしよう。

夫婦間のすれ違い

かれこれ10年近く夫婦で暮らしているわけですが、ここに食い違いがあるとちょっと努力を要する、というものがあります。例えば、

  • 暑さ寒さの得意苦手
  • 潔癖度の許容範囲

といったところ。エアコンの温度設定で揉めたり、部屋が散らかってる/面倒くさいといった感覚が気にくわなかったりして喧嘩になったり、というのは嫌ですよね。幸い、我が家ではこれらのことについてはさほどの隔たりはなく(違いはあるけれど、互いに許容範囲)、特にトラブルもなく過ごせています。で、我が家でも苦労するのが

  • 食べ物の好き嫌い

です。妻は幸いにして好き嫌いはほとんど無いといって良く、私が料理する際もほとんど気を遣う必要がないので非常に助かっています。しかし、私の方が結構好き嫌いがありまして、嫌いな物の筆頭が、辛い物とトマト。辛い物、というとまあ誰でも限度があるだろうから、どのお宅でも料理する際気を遣うことになるとは思いますが、厄介なのはトマト。まあ一切れとかプチトマト1個とかなら大丈夫ですが、あんまり食べたくない。だったらトマトを避ければいいだけではあるんですが、そう簡単ではないのです。

トマトを使った料理はたくさんあります。同じトマトでも、料理によって好き嫌いが極端に違うのです。

  • 生トマト:嫌い
  • ケチャップ:好き
  • スパゲティミートソース:大好き
  • スパゲティナポリタン:大好き
  • ミネストローネ:あまり好きじゃない
  • ピザマルゲリータ:超好き
  • トマトカレー:嫌い
  • チリコンカーン:嫌い(辛いし)
  • ラタトゥイユ:以前店で食べたのが美味しかったから作ってもらったら食べられなかった(ゴメン!)

ということで、妻はトマト全般が好きですし、料理としても使いやすいので、トマトを使った料理を作ることもよくあるのですが、私が喜んで食べられるかどうかは、実際に食べてみないと分からない。料理の腕とかそういう以前の問題でプレッシャーをかけてしまっているのが申し訳ないです。特に、結局口に合わなかった場合は全然食べられないので、そんなときは妻は申し訳なさそうに謝ってきます。いや、俺の偏食が悪いんだから!謝るのは俺の方だから!と、とっても申し訳ない気持ちになります。

まあ好き嫌いがあるのは仕方ないとしても、トマト一切ダメということであれば、妻もトマト料理は外食の時とか一人で食べるときとかだけにするという対策もできると思うのですが、私の嗜好がこういう中途半端な状態なので、いろいろ気を遣わせてしまって、繰り返しになりますが申し訳ないです。しかし美味しいものは美味しいので、一度や二度私が食べられなくても、めげずに新メニュー開発にチャレンジしてもらいたいと思っております。

そういえば、知人に、「生牡蠣、焼き牡蠣は嫌いで食べられないけど、牡蠣フライは大好き!」という人がいたな。あれはあれですごいな、と思ったことがありました。

今日のブログ更新│ブロトピ│ブログサークル

https://blogcircle.jp/commu/1087/topic/2

http://blog.blogmura.com/rpc/trackback/68322/hopu6tuaxex3

【インコ】そらがついに空を飛ぶ

5月に新しくお迎えしたセキセイインコのそらちゃんですが、最初はメガバク(大雑把に言えば伝染病)の根絶までケージから出すことができませんでした。その後治療の甲斐あって、獣医師からOKのお墨付きをもらい、外で遊べるようになったのもつかの間、夜中に何かに驚いて暴れ、ケージに衝突して羽根を怪我するという悲しい事故があり、また外に出られなくなってしまいました。羽根を痛めて飛べない状態でしたからね。

それでも怪我は順調に回復し、抜けた翼も生えそろって、また外で遊べるようになりました。ケージの中でもかなりハイテンションにおもちゃで遊ぶ子が、外で他の子と遊べるようになったらそれはもう大はしゃぎです。写真をどうぞ。

f:id:matsuzhi:20170828110937j:plain

ちょっと寂しげに外を見つめるそら。このときはまだ外に出られない頃ですね。ちょっと可哀想でした。

f:id:matsuzhi:20170828111049j:plain

それでもカメラを向けるとこの愛嬌

f:id:matsuzhi:20170828111147j:plain

おもちゃ大好き

f:id:matsuzhi:20170828111223j:plain

ぽぽおにいちゃんと遊べて嬉しくてバタバタ

f:id:matsuzhi:20170828111504j:plain

もうどこにでも飛んでいけます。

f:id:matsuzhi:20170828111600j:plain

カメラにも興味津々

f:id:matsuzhi:20170828111712j:plain

ぽぽお兄ちゃんと遊びます。

f:id:matsuzhi:20170828111809j:plain

しかしあんまりしつこいので、ぽぽは逃げてしまいました。

blogcircle.jp

blogcircle.jp

blogcircle.jp

早食いの理由

仕事中、1日1~2回、散歩をすることが多い。下手したら一日中デスクの前に座ってる仕事なので、体がカチコチになっちゃう。散歩と言っても5分も歩かないので、まあ小休止として許して欲しいと思っている。また、今の勤務先は、構内にいくつも棟があり、棟を行き交う人もそれなりにいるので、そんなに不自然なことにはなってないはずだ。
 
で、休憩というか気分転換するためだけの散歩であるが、散歩しながらだと、仕事上の課題に対する進め方なんかを非常に明解に考えられ、解決まではしなくても、次のアクションをスッキリ決められることが多いのだ。どうやったら考えがまとまりやすいか、考えが進みやすいかというのはそれこそ人それぞれだとは思うが、私の場合はこれが一番。散歩しながら考えついたアイディアを、机に座って(実際にプログラムを組んで)試してみる、と言っても過言ではないくらいである。
 
それと、もう一つ、考えがまとまりやすいのが、昼食を食べているとき。昼食は社員食堂で食べているため、やはり自分のデスクからは離れる。自分の居場所を変えてみるのが良いのだろうか。それは分からないけど、とにかく考えが浮かびやすい。それで、良さそうなアイディアが浮かぶと、一刻も早く試してみたくなる。食堂に携帯なんて持って行かないため、グズグズしていたら忘れてしまう。サッサと食べて実験だ!というわけで、早食いになってしまうことが往々にしてあります。しかも昼休み潰してキーボード打ってます。そんな生活です。でもまあ、昼休みは好きな時間に取れるので、一段落ついてから「いまから昼休みー!」と自分で宣言して、散歩に出かけるわけです。非常にいい循環だと思います。