無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。


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夫婦間のすれ違い

かれこれ10年近く夫婦で暮らしているわけですが、ここに食い違いがあるとちょっと努力を要する、というものがあります。例えば、

  • 暑さ寒さの得意苦手
  • 潔癖度の許容範囲

といったところ。エアコンの温度設定で揉めたり、部屋が散らかってる/面倒くさいといった感覚が気にくわなかったりして喧嘩になったり、というのは嫌ですよね。幸い、我が家ではこれらのことについてはさほどの隔たりはなく(違いはあるけれど、互いに許容範囲)、特にトラブルもなく過ごせています。で、我が家でも苦労するのが

  • 食べ物の好き嫌い

です。妻は幸いにして好き嫌いはほとんど無いといって良く、私が料理する際もほとんど気を遣う必要がないので非常に助かっています。しかし、私の方が結構好き嫌いがありまして、嫌いな物の筆頭が、辛い物とトマト。辛い物、というとまあ誰でも限度があるだろうから、どのお宅でも料理する際気を遣うことになるとは思いますが、厄介なのはトマト。まあ一切れとかプチトマト1個とかなら大丈夫ですが、あんまり食べたくない。だったらトマトを避ければいいだけではあるんですが、そう簡単ではないのです。

トマトを使った料理はたくさんあります。同じトマトでも、料理によって好き嫌いが極端に違うのです。

  • 生トマト:嫌い
  • ケチャップ:好き
  • スパゲティミートソース:大好き
  • スパゲティナポリタン:大好き
  • ミネストローネ:あまり好きじゃない
  • ピザマルゲリータ:超好き
  • トマトカレー:嫌い
  • チリコンカーン:嫌い(辛いし)
  • ラタトゥイユ:以前店で食べたのが美味しかったから作ってもらったら食べられなかった(ゴメン!)

ということで、妻はトマト全般が好きですし、料理としても使いやすいので、トマトを使った料理を作ることもよくあるのですが、私が喜んで食べられるかどうかは、実際に食べてみないと分からない。料理の腕とかそういう以前の問題でプレッシャーをかけてしまっているのが申し訳ないです。特に、結局口に合わなかった場合は全然食べられないので、そんなときは妻は申し訳なさそうに謝ってきます。いや、俺の偏食が悪いんだから!謝るのは俺の方だから!と、とっても申し訳ない気持ちになります。

まあ好き嫌いがあるのは仕方ないとしても、トマト一切ダメということであれば、妻もトマト料理は外食の時とか一人で食べるときとかだけにするという対策もできると思うのですが、私の嗜好がこういう中途半端な状態なので、いろいろ気を遣わせてしまって、繰り返しになりますが申し訳ないです。しかし美味しいものは美味しいので、一度や二度私が食べられなくても、めげずに新メニュー開発にチャレンジしてもらいたいと思っております。

そういえば、知人に、「生牡蠣、焼き牡蠣は嫌いで食べられないけど、牡蠣フライは大好き!」という人がいたな。あれはあれですごいな、と思ったことがありました。

今日のブログ更新│ブロトピ│ブログサークル

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【インコ】そらがついに空を飛ぶ

5月に新しくお迎えしたセキセイインコのそらちゃんですが、最初はメガバク(大雑把に言えば伝染病)の根絶までケージから出すことができませんでした。その後治療の甲斐あって、獣医師からOKのお墨付きをもらい、外で遊べるようになったのもつかの間、夜中に何かに驚いて暴れ、ケージに衝突して羽根を怪我するという悲しい事故があり、また外に出られなくなってしまいました。羽根を痛めて飛べない状態でしたからね。

それでも怪我は順調に回復し、抜けた翼も生えそろって、また外で遊べるようになりました。ケージの中でもかなりハイテンションにおもちゃで遊ぶ子が、外で他の子と遊べるようになったらそれはもう大はしゃぎです。写真をどうぞ。

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ちょっと寂しげに外を見つめるそら。このときはまだ外に出られない頃ですね。ちょっと可哀想でした。

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それでもカメラを向けるとこの愛嬌

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おもちゃ大好き

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ぽぽおにいちゃんと遊べて嬉しくてバタバタ

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もうどこにでも飛んでいけます。

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カメラにも興味津々

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ぽぽお兄ちゃんと遊びます。

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しかしあんまりしつこいので、ぽぽは逃げてしまいました。

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早食いの理由

仕事中、1日1~2回、散歩をすることが多い。下手したら一日中デスクの前に座ってる仕事なので、体がカチコチになっちゃう。散歩と言っても5分も歩かないので、まあ小休止として許して欲しいと思っている。また、今の勤務先は、構内にいくつも棟があり、棟を行き交う人もそれなりにいるので、そんなに不自然なことにはなってないはずだ。
 
で、休憩というか気分転換するためだけの散歩であるが、散歩しながらだと、仕事上の課題に対する進め方なんかを非常に明解に考えられ、解決まではしなくても、次のアクションをスッキリ決められることが多いのだ。どうやったら考えがまとまりやすいか、考えが進みやすいかというのはそれこそ人それぞれだとは思うが、私の場合はこれが一番。散歩しながら考えついたアイディアを、机に座って(実際にプログラムを組んで)試してみる、と言っても過言ではないくらいである。
 
それと、もう一つ、考えがまとまりやすいのが、昼食を食べているとき。昼食は社員食堂で食べているため、やはり自分のデスクからは離れる。自分の居場所を変えてみるのが良いのだろうか。それは分からないけど、とにかく考えが浮かびやすい。それで、良さそうなアイディアが浮かぶと、一刻も早く試してみたくなる。食堂に携帯なんて持って行かないため、グズグズしていたら忘れてしまう。サッサと食べて実験だ!というわけで、早食いになってしまうことが往々にしてあります。しかも昼休み潰してキーボード打ってます。そんな生活です。でもまあ、昼休みは好きな時間に取れるので、一段落ついてから「いまから昼休みー!」と自分で宣言して、散歩に出かけるわけです。非常にいい循環だと思います。
 

アンガーマネジメント

あまり怒るタイプではないのですが、自分も人間なので、たまには怒ります。実生活の怒りはどうにでもなるんだけど、厄介なのはネット上での怒り。意見が違うだけの人をコケにするような発言や、人道的にそれはどうなのよという書き込み。文句の一つも言ってやりたいけど、結局言ったところで相手の考えが変わることはまずないと言っていいし、言ったら言っただけさらに自分の気分が悪くなるだけなんですよね。でも、余計な揉め事を起こすのもね、と思ってスルーしていても、どうもいつまでも気になっちゃって、何度も見返しては胸糞悪くしたりしています。言葉にして言わないだけで、心の中で一生懸命文句を考えていたりとか。全然楽しくないのに。

ということで、こういう嫌な状態、気分が悪くなるだけで何のメリットもない状態に陥らないように、アンガーマネジメントについて勉強しようと思います。よく言われるのは「6秒ルール」。怒りのピークは6秒しか持たないので、その6秒をやり過ごすことができれば大丈夫、というもの。しばらく我慢してれば気にならなくなる、どうでもよくなる、というのは経験的に分かる気がしますし、自分も実践することもあります。ただ、その時点ではやり過ごすことができても、また後でふつふつと湧き上がったりすることが多々あります。そこら辺の対処をどうしようかと。

まあまず考えるのは、怒りを引き起こす原因になりそうなものに近づかないことですよね。例えばTwitterなら、気に障ることばかり言う人のフォローを止めるとか。ただ、悩ましいのが、仲良くさせてもらっている人がリツイートしたりシェアしていたりするものです。自分の嫌いなものがどうしても目に入ってきてしまうので。

いざ怒りに触れそうなものが目に入ってきたらどうするか。初動は上記の6秒ルールとして、よく書かれているのは、なぜ自分が怒っているのか、どういう思いに基づいて怒りという感情が出ているのか、というのを分析してみる、というものです。そうやって、自分のおかれている状況を詳細に分析していくと、怒りという感情が、なんというんだろ、単なる状況のインプットに対する単なるアウトプットとして捕らえられるようになる、とでも言うのでしょうか。ちょっと言葉にするのは難しいですが自分には腑に落ちました。また、そういう経験を繰り返して、自分にはこういう傾向があるというのを把握しておくのも良いでしょう。

あと、この辺のことをかなり重視して、よくトピックに挙げるのが仏教界です。こちらの方から学べることも多そうです。こちらのブログを拝見したら、非常に頷けることが書いてありまして、

正義の味方になるためには悪人を倒さなければなりませんね。では、人を倒したり殺したりするために必要なのは何かというと、「怒り」なのです。
ということは「正義の味方」という仮面の下で、我々は「怒り」を正当化していることになります。正義の味方は「悪人を倒してやろう」などと、わざわざ敵を探して歩きまわるのですから、よからぬ感情でいっぱいというわけです。
 正義の味方までいかなくても、そういう「何かと戦おう」という感情が強い人は、すごくストレスが溜まっていて、いろいろな問題を起こします。(中略)
「悪に向かって闘おう」「正義の味方になろう」というのは仏教の考え方ではありません。「正しい怒り」など仏教では成り立ちません。どんな怒りでも、正当化することはできません。我々はよく「怒るのは当たり前だ」などと言いますが、まったく当たり前ではないのです。

【『怒らないこと 役立つ初期仏教法話1』アルボムッレ・スマナサーラ(サンガ新書、2006年)以下同】

とあります。また、こちらのブログでは、

相手が怒っても、自分が怒っていい理由にはならない。
挑発されたとしても、怒ってもいい理由にはならない。
無視されたとしても、怒っていいい理由にはならない。
理不尽な扱いを受けても、怒ってもいい理由にはならない。
罵られ、侮辱されても、怒っていい理由にはならない。
たとえ殴られても、怒っていい理由にはならない。
生きがいを奪われたとしても、怒っていい理由にはならない。
何があっても、何をされても、自分が怒っていい理由など、ない。

では、怒らないですむコツはあるのか?
怒りが生まれる根本に「自分が唯一絶対正しい」という心があるから、「自分は不完全で間違えることがある人間である」ことを深く自覚し、謙虚になることが大事であると説く。

と言ったように、怒りというのは相当悪いことであると説かれています。また、自分を過大評価しないということも書いている。これは役に立ちそうです。

とはいえ、感情の問題ですからそんなに簡単になくせるわけがありません。だけど、こういうものなんだという認識があれば、徐々に怒りのない、後でクヨクヨ悩まない、平穏な暮らしに近づいていけるのかなという気がしました。私は僧侶ではありませんが、それでも修行修行!と言ったところでしょう。人生は修行。

飯を食う~プログラムと料理

私の職業はプログラマということになっている。まあ、自分の中では比較的得意なことで飯を食っていると言える。得意というよりは好きといった方が実情に合っているかもしれない。特に、一つの知識を得たら、じゃあそれを使ってこんなこともできるんじゃない?といった応用をすぐしてみたくなる好奇心は旺盛だと思う。昔、大学生の時、Perlのパの字どころか、プログラミング言語なんて簡単なHTMLくらいしか知らなかったのに、どこかで配布してもらった掲示板のCGIを加工して人気投票CGIを作り、自分のサイトを大いに盛り上げたこともあった。
 
ところで最近、妻の仕事が忙しくなってきたということで、私が夕食を作ることもでてきた。料理の経験なんてほとんどないが、いまのところなんとか食べるに耐えられるものを作ることができている。しかし料理もプログラミングと同じくらい、好奇心をくすぐるものだなと最近は思っている。まずレシピをネットで検索するのだが、その通りにするのではなく、家にあるあの材料で作ってもよさそうだな、とか、味付けはこうした方が自分の好みに合うかも、とか、ネット上のレシピを基本にしながらも、自分流にアレンジしてしまうというか。
 
そういうところに喜びを感じる性格なので、これまで経験はほとんどないとはいえ、自分と料理は結構相性がいいんじゃないかと、最近は思い始めている。妻の思う壺かもしれないが、喜んでくれるならそれでいいのだ。

【インコ】日々の暮らし

先日は新しく家族に加わったセキセイインコのそらをご紹介しましたが、今日は前からいる先輩インコの近況をお知らせしたいと思います。まあ近況と言っても特に変わったことがあるわけでもないんですが、日々の暮らしの中で撮った写真をご覧いただこうというわけです。

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はな「何勝手に撮ってんのよ!!!!!!」

 

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と思ったら、今度はぽぽとラブラブのはな

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私の指の上でご機嫌のぽぽ

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のんは可愛く写る撮られ方をすごくよく分かってる気がします。

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ぱいんの大あくび。最近ちょっと帰りが遅くなり、放鳥時間も遅くなってるからねえ。ゴメンね。

毎日のように100枚とか撮っているので(失敗ももちろん含む)、まだまだたくさんあるのですが、ここでは小出しにしていこうと思います(笑)

おかげさまでみんな元気です。そらはメガバク根絶まで放鳥は止められているのですが元気にはしています。これからも仲良く元気に暮らして行けたらいいと思います。

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豪華客船クルーズの旅

とあるWebサイトを見ていて、豪華客船クルーズというものに興味を持った。一日中海の上にいる、周りを見ても見渡す限りの大海原、というのは、私の普段の生活ではありえない非日常だし、日の出や日の入りの美しさ、その他海上ならではの自然現象(具体的には知らないけど)を目の当たりにする経験はかけがえのないものだろう。

まあ今の身分では雲の上の話だけども、どこを運行するのに大体どれくらいのお金がかかるのかの見当もつかないから、それを調べるくらいしても罰は当たらないだろう。ということで調べてみた。

www.jtb.co.jp

罰が当たります。本当に申し訳ございませんでした。

これは、罰は当たらないだろう、と言うよりも、罰が当たらないような格安ツアーを探すしかない、という事実を無慈悲に見せつけてくれた。ということで、格安ツアーを探してみる。

www.asoview.com

なるほど。数時間だけでも立派なクルージングだ。しかし、今想定してるのは客室に泊まってのんびりしたりするものなので、それを求めるとやっぱり罰が当たる感じ。

それでもめげずに頑張る。

https://www.ytk.jp/cruise/tours/1194445_1589.html#ancDetail03

 
これはとてもいい感じ。料金も一番安い部屋なら現実的な額だし、それでもフルコースディナーとか書いてるし、素敵なコンサートもあるそう。そうそう、こういうのを体験してみたかったんだ。今回は、そこまでのお金を貯めることもできないので実際には行かないですけどね。

こうやってプランを探して見ているだけでワクワクしてくる。旅の楽しみは、実際に行くことよりも準備とかこういうことの方にあるとも言われるが、それはよく分かるなー。で、妻は船酔いするタイプだそうなので、その対策はどうするか、とか、まだ行きもしないのに調べたりして。インターネットのおかげで、この手の楽しみも大きく広がったように思いますね。あとは実際に行けるだけのお金を貯めるか、それとも、アタック25で優勝して最後のクイズに正解するのが先か…

 

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