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無頓着な松のショートエッセイ

いろんなことに無頓着な著者が、なんとなく思ったことをエッセイ風に書き連ねます。


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老後の心配

実は今月、契約関係のトラブルというか、手違いというかで、働くことができないでいる。五月連休明けから復帰できるので、急に一ヶ月もの休暇が降ってわいたわけである。折角だからのんびり過ごそうと思う傍、ブログをバンバン書いたり、pythonを使って色々なものを作ってみたり、バンドのために楽器練習したり、いろいろと有意義に時間を使いたいと思っていた。

ところが現実はどうだ。実際に自宅待機になったら、何のやる気も起きないのである。朝寝するのはまだいいとしても、1日のうちに有意義に使えてるのはせいぜい多くて一、二時間といったところか。他の時間も、例えば疲れを癒すとかそういうことに使えてればまだしも、ただただ意味もなくSNSのページをリロードしたりしてる日常。それも、楽しくてやってるわけではない。本当、頭を使って何かをするということがなくなってしまい、かといって楽しい時間を過ごしているわけでもなく、悶々としている。子供もいないしね。それで酒量も増えた。

今回の休みは五月連休までだから、また仕事に復帰したらそれなりに締まった生活が戻ってくるだろう。仕事自体もやり甲斐と楽しさを感じる仕事だから、きっといい方向に働くだろう。しかし、いつか歳をとり、働かず、または働けず、日がな過ごすようになる時はやってくるだろう、そのときに、どうやって過ごすか、漫然とその時を待っているだけだと、結構困るんじゃないかと、危機感を抱くようになった。

今回の休みで思ったのは、半端な趣味といったくらいのものだと、やる気なしの泥沼には抗えないということ。プログラミングも楽器も好きなのに、やる気にならないんだから。まさか毎日飲んだくれて暮らすわけにもいかないし、どうしたらいいのかな。田舎に住んでいる私の両親は畑仕事に精を出しているが、マンション暮らしの私には、それもままならない。